日焼け止めの次は「酸化ストレス」に注目!美容薬剤師が考える新美容習慣
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日焼け止めは、今や季節を問わず取り入れたいスキンケアのひとつ。毎朝の基礎化粧の仕上げに使うことが、すっかり定番になっています。
そこで、「UVケアは毎日しているけれど、ほかにも美容のためにできることはない?」
と疑問に思うことはありませんか?
外で長く過ごした日や、思った以上に日差しを浴びた日は、いつも以上に肌のことが気になるもの。
そんなときに知っておきたいのが、「酸化」という視点です。
美容を考えるなら知っておきたい「酸化」

私たちのからだでは、日々の活動のなかで活性酸素が生まれています。
活性酸素はからだに必要なものですが、増えすぎて抗酸化力とのバランスが崩れると、「酸化ストレス」と呼ばれる状態につながります。
紫外線やストレス、生活習慣などとの関係も研究されており、美容の分野でも注目されています。
だからこそ、日焼け止めで紫外線を防ぐことに加えて、毎日の過ごし方にも少し目を向けておきたいところです。
食事では、ビタミンCやビタミンE、カロテノイドなどを含む野菜や果物を意識して取り入れること。
毎食完璧を目指さなくても、「今日は野菜が少なかったから、夕食にもう一品足そう」くらいで十分です。
また、睡眠時間を削りすぎないことや、疲れた日は無理をせず休むことも大切。
日差しを浴びた日に慌てて何かをするのではなく、普段から自分のコンディションを整える習慣を身に着けておく。
これからの美容は、そんな美容の考え方も意識しておきたいところです。
毎日の美容習慣に、もうひとつの選択肢

とはいえ、忙しい毎日のなかで、食事も睡眠もいつも理想どおりに整えられるとは限りませんよね。
そこで、いつもの美容習慣に取り入れたい選択肢のひとつが、サプリメント「SOD Beauty Shot」です。
南フランス産の特殊なメロン由来のSOD B®をはじめ、リポソームビタミンC、CoQ10、ビタミンEなど、美容と健康を意識した成分を配合。
SOD B®には、胃酸から守るための特許技術も採用されています。
日焼け止めを塗ることは、もう常識。
その先は、食べるものや眠り方、そして自分に合ったサプリメントまで。
いつもの美容習慣に新しい視点をひとつ加えて、今の自分に合ったケアへアップデートしてみてはいかがでしょうか。
<この記事の監修者>

水谷 優実
薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌やからだの仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。


