午後にぐったりする人へ。朝の飲みもの、見直してみませんか?
多くの人が、朝の目覚めにコーヒーを手に取ります。
シャキッとしたいときの心強い味方である一方、「飲んだあとに疲れを感じる」「午後になるとぐったりする」といった声が聞かれることもあるようです。
これは、コーヒーに含まれるカフェインがエネルギーを一気に高めたあと、急激に低下しやすいと言われていることが関係しているのかもしれません。
そのギャップが、気分やコンディションの波につながるケースもあるようです。
その午後のだるさ、“朝の1杯”が原因かも?
そうした中で、いま注目されているのが「抹茶」を取り入れる暮らしです。
実際に、雑誌『ELLE(エル)』海外版では、編集部員が3カ月間コーヒーをやめて抹茶に切り替えるという実践レポートを紹介。エネルギーの持続や気分の安定を感じたという内容が掲載され、大きな反響を呼びました。
抹茶にはカフェインだけでなく、テアニンというアミノ酸も含まれており、この組み合わせが、ゆるやかで安定したリズムをもたらすとされています。
さらに抹茶は、茶葉をまるごといただくため、食物繊維やカテキン、クロロフィル、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな自然由来の成分を一緒に取り入れられるのも特長です。
この食物繊維やポリフェノールの豊富さは、腸内環境を意識したい方にも嬉しいポイントとして注目されています。
抹茶を習慣にしてから、すっきり感や軽やかさを実感する方も少なくないようです。
忙しい人ほど試したい習慣
とはいえ、日々の生活の中で必要な成分をすべて取り入れるのは、なかなか難しいもの。
そんなときに、もうひとつの習慣として取り入れやすいのが、サプリメント「今日から腸活!」です。
「今日から腸活!」は、発酵素材や植物の恵み、そして“善玉菌”として知られる酪酸菌とビフィズス菌などをバランスよく配合した粉末タイプのサプリメント。
善玉菌のエサとなる発酵性食物繊維や醗酵黒はちみつに加え、22種類の国産野菜やビタミン類も一緒に摂れるよう設計されており、内側からのすこやかさをやさしく支えてくれます。
飲みものにさっと溶かすだけで手軽に取り入れられるため、毎日の新しい習慣として続けやすいのも魅力です。
朝の心地よさは、選ぶもので変わります。
抹茶と「今日から腸活!」が、軽やかな毎日への小さなきっかけになるかもしれません。
あなたも今日から試してみませんか?
<この記事の監修者>
水谷 優実
薬剤師・漢方養生指導士。
調剤薬局での勤務経験を持ち、薬の専門知識に加え、漢方や栄養学の視点から体質改善をサポート。自身の出産後の不調を改善した経験から、腸内環境を整える重要性を広めている。薬に頼りすぎないセルフケアの提案を行っている。


