大切なわが子にも腸活を。離乳食期から考える「ゼロ歳児の腸活」

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赤ちゃんの便秘やお腹の調子に悩んだ経験はありませんか?

特にゼロ歳児の育児では、「母乳やミルクを飲んでいるのに便が出にくい」「離乳食が始まってからリズムが乱れた」など、消化や排便に関する小さな不安を抱く方が少なくありません。

そこで今回は、赤ちゃんから大人まで“腸活”を日常に取り入れる方法について、ベビー・キッズ用品の企画開発・製造販売を行う株式会社ケイジェイシーの広報担当・秋原さんにお話を伺いました。

腸を整えるための三本柱とは?

__腸の調子を整えるために私たちができることとして、一般的にどんな方法があるのでしょうか?

「まずは『食生活』『水分補給』『生活リズム』の三本柱が基本です。とくに赤ちゃんのうちは親御さんが食材を選び、調理してあげることになりますが、腸のコンディションは大人と同じく“毎日の積み重ね”が大切です」(秋原さん/以下同)

__確かに、腸の働きは体調や気分にまで影響するといわれていますよね。普段のごはんやおやつの中で少しずつ工夫することがセルフメディケーションの第一歩というわけですね。

米ぬかチャージが提案するゼロ歳からの腸活

__御社が手がける「米ぬかチャージ」は、普段の食事への“ちょい足し”を意識された商品だと伺いました。どのような想いで開発されたのでしょうか?

「私たちが注目したのは、日本人にとって馴染み深い『米ぬか』です。戦後の食文化の変化で食卓から姿を消しつつありますが、昔は生活の中に自然に取り入れられていました。

『ゼロ歳からの腸活』という考え方を軸に、離乳食に混ぜても味を邪魔しないこと、アレルギーの心配が少ないこと、そして調理に時間をかけられない育児中のママでも手軽に使えることを大切にしました」

__実際に使われた方からはどのような声が届いていますか?

「『離乳食に少し混ぜるだけで安心感がある』『味がほとんど変わらないから子どもが嫌がらない』といった声が多いですね。

また、『自分の食事にも一緒に使えるのが助かる』と、大人の健康習慣として活用されている方もいらっしゃいます。もちろん、感じ方や効果の実感には個人差がありますが、生活の一部に自然に取り入れられているのが印象的です」

__ゼロ歳児の腸活というテーマを、日常生活にどう取り入れるのが良いでしょうか。

「特別なことをする必要はありません。たとえば、離乳食にスープやおかゆがありますよね。そこにほんの少し加えて混ぜるだけでもいいんです。

大人の場合はお味噌汁やヨーグルトにふりかけるのもおすすめです。 “かけるだけ+まぜるだけ”のシンプルさが、続けられるポイントだと思います」

__腸活は「医療」ではなく「日常のセルフケア」という位置づけで考えるのが大切だと改めて感じました。ゼロ歳児から大人まで、ライフステージごとにできる工夫を取り入れることで、心身のコンディションを支える習慣になりますね。

「“健康のために何かを我慢する”のではなく、“ちょっとした工夫で家族みんなの毎日がラクになる”ことを応援していきたいと思っています」

家族で一緒にはじめる、やさしい腸の習慣

今回は、株式会社ケイジェイシーの秋原さんに「米ぬかチャージ」の開発の経緯を伺いました。

「腸活」というと難解なイメージを持つ方も多いかもしれませんが、今回の対談で“ゼロ歳からでも始められる日常のケア”としてとても身近に感じることができました。

腸は“第二の脳”とも呼ばれる大切な器官。今日からできる小さな一歩が、未来の健康や家族の笑顔につながるかもしれません。ぜひ皆さんも、毎日の暮らしの中で「腸をいたわる時間」を見つけてみてください。

<取材協力先>
株式会社ケイジェイシー
広報担当:秋原様
所在地:本社 東京都品川区北品川1-10-4 Y.B.ビル企業公式サイト:https://allkjc.com/
米ぬかチャージ:https://products.edisonmama.com/SHOP/KJZ430515.html

<取材・編集>
健タメ!編集部

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