4人に1人が悩む!“春のつらい肩こり” その原因、実は超複雑だった
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「春になって肩こりが悪化した」「頭痛やだるさも感じる」「花粉症の症状も重なって対処法がわからない……」
この時期は、なんとなく調子が悪い日が続くように感じる人が増えます。日差しも暖かくなり、気持ちも前向きになりそうな春ですが、実は複合的な不調を抱えやすい悩ましい季節でもあるということをご存じですか?
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春は肩こりが悪化しやすい

春は日々の寒暖差や気圧の変動が激しく、新生活などの環境変化によるストレスも重なるため、自律神経が非常に乱れやすい季節です。
この自律神経の乱れが、血行不良や筋肉の緊張を招くことによって、肩こりを悪化させやすくなると考えられています。
また、3月~4月にかけては環境が大きく変わる人も多いですよね。知らぬ間に溜まったストレスも、からだの筋肉がこわばりやすくなる要因です。
さらには、花粉症による炎症やくしゃみの繰り返しなど無意識のうちに首や肩の筋肉を緊張させ、過度な負担をかけてしまいます。
実は、20代~50代の幅広い年代の4人に1人が、春先の肩こりに悩んでいるというアンケート結果もあるほど。(※1)
頭痛・吐き気・めまいがセットで起こりやすい

春の肩こりは自律神経の乱れが根底にあるため、他のさまざまな不調を伴いやすいのも特徴です。
肩こりと同時に起こりやすい不調として、以下のようなものが挙げられます。
- 頭痛、めまい
- 慢性的な疲労感、だるさ
- 胃の不快感、食欲がわかない
- 不安感、イライラ、不眠
また、花粉症による鼻づまりで呼吸が浅くなることや、目のかゆみによるストレスが頭痛の引き金になることもあり、複数の症状が複雑に絡み合いやすい季節なのです。
外側のケアだけでは改善しきれないことも

マッサージやストレッチ、入浴や睡眠を見直すなどの対策は、肩こりをはじめとする春の不調でまず大事だとされるセルフケアです。
しかし、この時期の肩こりは、単なる部分的な筋肉の疲労ではなく、自律神経の乱れやからだの巡りの悪さが根本にあるため、外側からのケアでは目に見えた効果を感じられないことも。
漢方医学では、肩こりをからだの中のエネルギーや栄養、水分の巡りが悪くなり、全体のバランスが崩れた結果として捉えます。
ストレスや冷えによって血の巡りが滞ると、栄養が筋肉に行き渡らず、老廃物が蓄積して痛みや重だるさを引き起こしていると考えます。
絡み合った不調には漢方薬がおすすめ

このように、自律神経の乱れや冷え、からだの巡りの悪さが絡み合った春の複合的な不調には、身体の内側からアプローチする漢方薬がおすすめです。
漢方薬は、滞った巡りをスムーズにし、しつこい肩こりや頭痛に働きかけます。
肩こりに用いられる代表的な漢方薬のひとつが「葛根湯(かっこんとう)」です。風邪のひき始めに飲むイメージが強いかもしれませんが、実は古くから肩こりの治療にも使われてきました。

実際の臨床データでも、肩こりを訴える患者80例に葛根湯を4週間連続で投与したところ、47.5%(38例)に有効性が認められたという研究結果があります。
さらに別の研究(40例対象)では、投与後の状態について「かなり良くなる」「少し良くなる」を含め、全般有用度が「有用」以上で70.0%に達するなど、高い改善効果が報告されているのです。(※2)
ただし、漢方薬の効果を発揮するためには、ご自身の「体質」との相性が何よりも重要です
。体質に合っていないと効果が出にくいばかりか、副作用が生じることもあります。
初めて漢方薬を飲むときは、専門家に相談して選ぶことが大切。最近では、スマホから手軽に自分の体質に合った漢方を提案してもらえる「あんしん漢方」のようなオンラインサービスもあります。
あんしん漢方は、スマホで自分に合った漢方薬について相談でき、選んでもらった漢方薬は自宅に郵送で届けてくれます。服用中も、薬剤師への体調相談ができるので、合わないまま飲み続ける心配もありません。
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春特有の不調は、からだの内側から整えましょう
春のしつこい肩こりや頭痛、だるさは、気候の変化やストレスによる自律神経の乱れや、からだの巡りの悪さからきていることがあります。マッサージや休息だけで改善しない複合的な不調には、根本的なバランスを整える視点を取り入れてみてください。
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(※1)20代~50代女性の4人に1人が春に肩こり!『春の3大負荷により肩こり人口が増加!?』|健康美容EXPO ニュース
(※2)『漢方方剤の薬効・薬理』p.81|丁宗鐵 編著/鳥居塚和生 著


