【疲れ目セルフチェック】約7割の大人が目の疲れを実感…あなたの目は大丈夫?
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毎日スマホやパソコンを使い続けて、「目が疲れたな」と感じていませんか?
大人の約7割が疲れ目を感じているという調査結果(※)もあるほど、現代人は目を酷使せざるを得ない生活を送っています。
「ただの疲れ」と放置していると、睡眠をとっても回復せず、肩こりや頭痛を伴う「眼精疲労」に悪化してしまうリスクがあります。まずは、あなたの目の疲れをセルフチェックしてみましょう。
目次
あなたの目は大丈夫?疲れ目危険度チェック

以下の項目に当てはまるものがないか、確認してみてください。
- コンタクトレンズを長時間使用している
- 度の合わない眼鏡やコンタクトレンズを使っている
- 睡眠不足
- 慢性的なストレスを感じている
- パソコン、スマホなどのディスプレイ画面を1時間以上連続して見ている
ひとつでも当てはまった人は、疲れ目を起こしやすい状態になっています。症状が悪化する前に、以下のケアを取り入れてみましょう。
すぐにできる!疲れ目を解消する3つのアイケア

まずは、意識的に目を労わる習慣を取り入れてみましょう。手軽にできるアイケアを3つ紹介します。
1. 意識的に「まばたき」をする
画面に集中していると、まばたきの回数が通常の25%程度にまで減ってしまうというデータがあります。まばたきが減ると涙の層が乾燥し、ドライアイの原因になります。スマホやパソコンを使っている時は、意識してまばたきを増やしましょう。
2. 目の周りを「蒸しタオル」で温める
目の周りを温めることで筋肉の緊張がほぐれ、血流が良くなるため疲労回復に効果的です
。水で濡らして絞ったタオルを、電子レンジ(600W)で40秒ほど加熱するだけで簡単に蒸しタオルが作れます。
(※ただし、目に充血や痛みがある場合は温めることで悪化するおそれがあるので保冷剤などで冷やしてください。)
3. 隙間時間に「アイストレッチ」
凝り固まった目の筋肉をほぐすストレッチも習慣づけましょう。
顔を動かさず、目線だけを上・下・右・左へと、3~5秒ずつゆっくり動かす。
目を時計回りに2~3周、反時計回りに2~3周ゆっくりと回し、最後に寄り目を数秒キープする。
慢性的な目の疲れには「漢方薬」もおすすめ

「こまめにケアをする時間がない…」「わかってはいるけどついつい忘れがち」
そんな方には、セルフケアに加えて漢方薬を併用するのもおすすめです。
目の疲れは、目の使い過ぎによる筋肉疲労や血行不良、乾燥、ストレスなどが原因で起こります。
漢方薬は、血流の改善や自律神経の調整、水分代謝の正常化などの働きで、根本から「目が疲れにくい状態」へと導いてくれます。
また、漢方薬を服用することでからだ全体のバランスが整えば、疲れ目だけでなく他の「ちょっとした不調」も同時に和らぐことがあるというのも特長です。
疲れ目には、杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)や滋腎明目湯(じじんめいもくとう)といった漢方薬がよく用いられています。
ただし漢方薬は、自分の体質に合ったものでないと効果が得られないばかりか、副作用が生じることも。初めて飲むときは漢方薬に精通した医師や薬剤師など専門家に相談して選んでもらうのがベストです。
スマホで簡単!専門家に相談できる「あんしん漢方」
漢方薬は自分の体質に合ったものを選ぶことが重要ですが、自分で見極めるのは難しいものです。
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あなたの大切な目を守るケアを取り入れましょう
目の疲れは放置せず、こまめな休息とアイケアでしっかり労わっていきましょう。必要に応じて、漢方薬などの内側からのケアも取り入れ、目の健康を気遣っていきましょう。


